『コロナの暗号』 村上和雄先生 最後のメッセージ


村上和雄先生の遺稿となる『コロナの暗号』(幻冬舎)が7/7に発売されます。

本書「コロナの暗号」が村上和雄先生の最後の本となりました。
先生は、60年近くの研究人生において知りえたことや感じたことを、科学が専門でない一般の 方々にもやさしい言葉でお伝えして、生き方の参考にしていただきたい、という思いで本を書き、講演を続けてこられました。

そして遺伝子の研究を通じて、心のあり方が遺伝子の働きに影響を及ぼしていることを確信し、 このことを証明するため2002年に「心と遺伝子研究会」を立ち上げました。
やがて遺伝子という世界を見つめる中で「この万巻の書物に匹敵するものすごい情報を極微の世界に書いたのは誰なのか」という思いに至り、その存在を「サムシング・グレート」と呼びました。

『 私たちはすべて等しくサムシング・グレートのこどもです                          混迷の今 私たちは「利他の心」を発揮して新しい世界を創っていきましょう 』 

村上和雄先生の最後のメッセージをお読みいただければ幸いです。

幻冬舎「コロナの暗号」紹介ページ https://www.gentosha.co.jp/book/b13807.html