投稿者「mind-gene」のアーカイブ

映画『SWITCH』上映会 in 水戸

「SWITCH」上映会のお知らせです。

「SWITCH」が観られるチャンスももう残りわずかです。

まだご覧になっていない方、もう一度観て感動を新たにしたい方

(久しぶりに観ると新たな発見があります!)、是非お集まりください。

無料駐車場あります。JRで来られる場合は常磐線赤塚駅から

車(タクシー)で5分です。

当日受付可ですが、会場の座席に限りがございますので、席を確保されたい方は

事前に下記(担当フルヤ)までお申し込みください。

Email: mama41kk@docomo.ne.jp

電話:090-4831-6595  FAX:029-276-5044

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映画『村上和雄ドキュメント「SWITCH」』5周年記念上映会 に参加しました

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7/9(土)に南青山のウィメンズプラザホールで、映画『村上和雄ドキュメント「SWITCH」』5周年記念上映会が開催されました。自主上映会の総動員数は6万人を超えたそうです。久しぶりに観て、5年以上に長い時間が経ったように感じました。この5年間にたくさんの出来事が起きたからかもしれません。

映画上映後、「SWITCH」のナレーションを担当された詩人の堤江実さんがゆったりした音楽とともに詩の朗読を披露してくださいました。ひと時別世界にいるような穏やかな時間が流れました。

また映画のサウンドトラックを担当された佃良次郎さんが、「SWITCH」の音楽をピアノで生演奏してくださいました。特に村上先生のエピソードの場面で流れる「ドクター村上」という曲は、好奇心いっぱいで面白くて知的でかっこいい村上先生のイメージそのもので感動しました。

これらの曲は自転車に乗っているときにインスピレーションが沸いてきたりするとおっしゃっていて、芸術家って面白いなと思いました。

その後の村上先生の講演は、いつも通り笑いがいっぱいのお話しでした。その中でダライ・ラマ法王の話をされたのですが、「法王は何十年も亡命生活を強いられ厳しい環境にいるが、いつも笑っている」

「私は感謝や笑い、ワクワクすることなどをポジティブストレスと名付けた」「良い遺伝子のスイッチを入れるにはポジティブストレスが大事だとお話ししてきた」

「だが、法王はあの厳しい環境の中にあったからこそ、世界的な宗教指導者になったともいえる」「ネガティブなストレスもまた、スイッチをオンにすることを学びました」と、お話しされたことが心に残りました。

映画は3つのチャプターから成っていて、最初は村上先生と遺伝子スイッチの章で、2番目は106名の死者がでた福知山線脱線事故で瀕死の重体から奇跡的に回復された鈴木順子さんと、お母さまのもも子さんのエピソードです。

重体で病院に運び込まれた順子さんに対面し、医者から覚悟するように言われたもも子さんは、生きているうちに会えたことは幸せだったと、そう思われたそうです。そしてそのことに感謝したそうです。

どうしてそんなふうに受け入れることができたのでしょう?事故でわが子が瀕死の状態の時に感謝の気持ちがわいてくるなどと、私には想像がつきませんでした。でも、そのもも子さんの祈りにも通づる心が天に届いたのではないでしょうか。

必死で看病しているときに、聞いたラジオ番組で村上先生が、「笑いが遺伝子のスイッチをオンにする」と話しているのを聞き、「笑い」はすごい力があるのだ、と思われたそうです。

そして、どんな時でも「笑い」で乗り切って行くと決められたそうです。それから順子さんは少しずつ回復していきました。今でも高次機能障害という後遺症を抱えていらっしゃるのですが、事故後一日に何度も「お母さん、ありがとう」と感謝の言葉を口にされます。それを聞いてもも子さんも「いいえ、生きててくれてありがとう」と返す。もも子さんは、あの事故があったからバラバラだった家族が一つになったと言われました。

人はネガティブとしか言えない出来事からも、スイッチをオンにすることができるのだと、本当に深く思い至りました。

もも子さんは正直で.飾らず、面白くて関西パワー全開の方です。障害をもった順子さんを介護しながら共に生きるのは生半可なご苦労ではないと思いますが、わたしはその姿から、明るい心が人を強くするということを教えていただきました。

3番目のチャプターは、まったくの素人で一介の主婦でありながら「1/4の奇跡~本当のことだから~」という映画を自主制作された、入江富美子監督のエピソードです。この映画は養護教諭のかっこちゃんこと、山元加津子さんと子供たちが主人公のドキュメンタリーです。遠く海外でも上映され、12万人以上の動員を記録しているそうです。村上先生もこの映画に出演されています。入江富美子監督はご自身のトラウマを乗り越えて、自分の使命に目覚め、ものすごい情熱と思い込みで走り続けている方です。

人はいつ、どこで、何をきっかけとしてスイッチがオンになるかわかりません。でも、どのような出来事も状況もありのままに受け入れ、ありのままの自分を肯定し、愛せるようになったとき、人のスイッチはオンになるのかもしれません。

映画「SWITCH」の監督で制作者の鈴木七沖さんが主催の今回のイベントは、たくさんの方の思いが詰まった熱い時間でした。この映画の自主上映の配信は、今年の9月で終わるそうです。今回久しぶりに映画を観て、この映画にこめられたメッセージは古びていないし、まだ観ていない方たちには是非観てほしい、そして配信が終わってしまうのはもったいないな~と心から思いました。

新刊のお知らせ 『幸せになる遺伝子の使い方』 村上和雄  

幸せになる遺伝子の使い方

人は誰だって幸せになりたいと思って生きています。幸せになるために何が必要か……。難しいことは何もなく、「心のもち方」しだいで幸せになるための遺伝子スイッチをオンにできると村上和雄先生は語ります。
世界的に有名な科学者である村上和雄先生は、遺伝子の研究を進めるにつれ、「心」と「遺伝子」には深い関係があるということに気づきました。心がポジティブか、ネガティブかによって、遺伝子のスイッチをオンにしたりオフにしたりするのではないか……。その考えは、ダライ・ラマ法王と交流を重ねるなかで、確信に変わりました。
本書を読めば、どんな人でも幸せになるための遺伝子スイッチをオンにできるでしょう。

海竜社 書籍紹介文より引用

天理医療大学 公開講演会(2016/5/14)

去る5月14日天理医療大学(天理市)で村上和雄先生公開講演会が開催されました。当日は演題「こころが遺伝子の働きを コントロールする」のお話しがございました。村上先生は講演の中で、極微の世界である核の中に、万巻の書物に匹敵する情報が遺伝子という言葉によって書かれていること、その遺伝子が現在ただいまも体の中で働き続けているおかげで私たちは生きていること、この万巻の書を書いたのは人ではなく自然であり、しかも我々がよく知る海や山などの自然とは違う、サムシング・グレートと呼ぶべき存在であることをを感じ、その発見に大変感動されたことを語られました。その後、天理医療大学学長吉田 修先生との対談が行われました。お二人はともに京都大学第16代総長を務められた平澤興先生に深く師事され、そのお人柄と研究や教育への姿勢に感銘を受けられたことを語られました。講演には医療の仕事を志す学生さんたちが多く参加されていましたが、今日の話が将来どこかで役に立つのではないか、と思いました。

私たちバイオ研究所のメンバーは、初めて天理の地を訪れ、村上先生の原点に触れることができて深く感じ入りました。天理はとても静かで温かく、素朴でありながら凛とした気に満ちておりました。皆、天理の地から元気をいただきました。

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by staff  S

村上和雄 札幌商工会議所地方創生セミナ-ご案内

札幌商工会議所では、地方創生の実現に寄与することを目的としたセミナーを下記のとおり開催します。

テ ー マ   『人生が変わる 遺伝子スイッチ・オンの生き方』
~人の可能性が変われば、会社の可能性・地域の可能性が変わる~

講  師  村上 和雄 氏  筑波大学名誉教授、(公財)国際科学振興財団バイオ研究所所長

開催日時: 2016年6月28日(火) 13:30-15:00

場所: 札幌グランドホテル 2階 グランドホール
札幌市中央区北1条西4丁目

参加費:  当所会員 1,000円(税込)
非 会 員 3,000円(税込)

お申込み、詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.sapporo-cci.or.jp/web/events/details/628.html

 

「SWITCH」5周年記念上映会のお知らせ

2011年3月に完成し、同年の4月12日から自主上映会がスタートした『村上和雄ドキュメント「SWITCH」』。これまでに国内外累計400か所以上で上映され、約7万人を動員したそうです。現在も自主上映が各地で開催されていて、多くの皆様にこの映画のメッセージが届けられていることはとても素晴らしいと思います。

今回「SWITCH」5周年記念上映会が下記のとおり行われます。村上和雄も参加いたします!

【日時】 2016年7月9日(土) 10時半~16時半(予定)
「第一部」映画の上映&朗読
「第二部」音楽の調べ&出演者のトーク
10:30  開場
11:00  第一部 開演
13:00~ 休憩
13:50
13:50~ 第二部 開演
16:30
16:30  終演予定
【場所】 東京ウィメンズプラザホール ※地下鉄 表参道駅下車徒歩5分
【出演】  村上和雄博士、鈴木もも子、堤 江実、佃 良次郎、入江富美子(ビデオレター)、switch村上先生写真※ナビゲーター鈴木七沖
【参加費】 3000円(税込)
【主催】  『SWITCH』5周年記念実行委員会

ご参加のお申し込みは下記のURLからお願いいたします。

http://www.sunmark.co.jp/switch/event/

 

村上和雄講演会情報 5/11(水)in福山大学 5/14(土)in天理医療大学

平成28年度 第1回福山大学 教養講座
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遺伝子オンにして可能性を伸ばす
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5月11日(水) 10:30~11:50
《大学会館ホール》
URL:http://www.fukuyama-u.ac.jp/academic-affairs/subject/entry-2304.html

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第5回天理医療大学公開講演会

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こころが遺伝子の働きをコントロールする

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5月14日(土) 会場 : 天理医療大学A棟4階講堂

12:30 開場 13:00 ~14:40

 

参加費無料、事前申し込み不要  【 お問合わせ先 】0743-63-7811(代表)

本講演会は「医療概論」「相互扶助論」の学生講義の一環で年に1回公開しています。

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村上和雄 『Technologist’s magazine 』創刊号に登場

研究者のためのヒューマンドキュメント誌 『Technologist’s magazine 』が

株式会社クリーク・アンド・リバー社から創刊されました。

記念すべき創刊号の表紙と、「研究者の肖像」コーナーは村上和雄です。

大学や企業の研究室に配布されるそうですので、見かけた方は是非読まれてください。

研究者 村上和雄の軌跡を知ることができ、若いころの写真もたくさん掲載されています!

一般の方で是非読みたいという方は、下記アドレス宛にお問い合わせ、お申込みしてください。

(定価515円だと思います)

prof@hq.cri.co.jp

株式会社 クリーク・アンド・リバー社

〒102-0083 東京都千代田区麹町2丁目10番9号C&Rグループビル
TEL:03-4550-6045(直通)FAX:03-4550-0018

テクノロジストマガジン表紙 テクノロジストマガジン見開き テクノロジストマガジン創刊号

村上和雄 講演会のお知らせ『遺伝子が目覚める スイッチ・ オンの生き方 ~誰もに秘められた可能性を伸ばす~』

平成 27 年度 後期 県北志塾講演会sizyuku0319

人には実に 98%もの眠ったままの遺伝子が 存在するといいます。 その遺伝子たちを目覚めさせる「スイッチ・ オンの生き方」につながる心の持ち方、 “感動” の持つ力などを紹介します。 人間の持つ無限の可能性に触れることで、 この世に生を受けたことへの感謝と感動と ともに、前向きに生きる勇気がわいてきます。 さあ、あなたも遺伝子をスイッチ・オンして 秘められた可能性を伸ばし、あなたらしい 豊かな人生を送りましょう!

平成 28 年3月19日(土)
13:30 ~ 15:00 (受付開始 13:00)

受講料 1,080 円
定 員 先着 100 名
会 場 茨城県県北生涯学習センター 3F 多目的ホール

申 込 方 法

電話またメールにて、下記内容をお知らせください。
①件名「県北志塾講演会申込」
②住所
③氏名(ふりがな)・性別
④電話番号(携帯電話も可)
⑤生年月日
⑥託児を希望する場合、お子様の名前・性別・年齢
申込電話番号:0294-39-0012
e-mail: kouza@kenpoku.gakusyu.ibk.ed.jp
※メールでお申込みの場合、3 日経っても確認メールが届かないときは、お手数ですが
電話でお問い合せください。

茨城県県北生涯学習センター
〒319-1304 日立市十王町友部 2581
Tel.0294-39-0012
Fax.0294-39-0121

詳細は下記をクリックしてください

http://www.kenpoku.gakusyu.ibk.ed.jp/?

『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』

「ありがとう」を10万回唱えたらガンが消えました!

著者は「余命1カ月」と告げられた主婦・工藤房美さん

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「余命1カ月、手術は無理」と言われた工藤房美さんは

村上和雄著『生命の暗号』を読み、「眠っている遺伝子が目を覚まして

ONになったらわたしだって少しは良くなるにちがいない」と閃いたのです・・・

 

「自分の奥深くまで届くような“我を忘れる深い祈り”は、

眠っている潜在的な力を呼び起こすのです。」  村上和雄

 

『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』の著者 工藤房美さんと、

村上和雄のコラボ講演会が下記の通り開催されます。

 

日時: 2016年4月16日(土) 13:20~16:30 (開場13:20)

場所: 東京ウィメンズプラザホール 渋谷区神宮前5-53-67

参加費:5,000円

定員: 200名 要予約 (満員になり次第締め切りとさせていただきます)

お申し込み: (株)風雲舎 TEL;03-3269-1515 FAX;03-3269-1606 E-mail;mail@fuun-sha.co.jp

http://www.fuun-sha.co.jp/20160416switchon/  ← 講演会のチラシです、クリックしてください

遺伝子スイッチオン講演会01