こころじ~んブログ

映画『SWITCH』上映会 in 水戸

「SWITCH」上映会のお知らせです。

「SWITCH」が観られるチャンスももう残りわずかです。

まだご覧になっていない方、もう一度観て感動を新たにしたい方

(久しぶりに観ると新たな発見があります!)、是非お集まりください。

無料駐車場あります。JRで来られる場合は常磐線赤塚駅から

車(タクシー)で5分です。

当日受付可ですが、会場の座席に限りがございますので、席を確保されたい方は

事前に下記(担当フルヤ)までお申し込みください。

Email: mama41kk@docomo.ne.jp

電話:090-4831-6595  FAX:029-276-5044

SWITCH上映会 SWITCH上映会2

村上和雄 札幌商工会議所地方創生セミナ-ご案内

札幌商工会議所では、地方創生の実現に寄与することを目的としたセミナーを下記のとおり開催します。

テ ー マ   『人生が変わる 遺伝子スイッチ・オンの生き方』
~人の可能性が変われば、会社の可能性・地域の可能性が変わる~

講  師  村上 和雄 氏  筑波大学名誉教授、(公財)国際科学振興財団バイオ研究所所長

開催日時: 2016年6月28日(火) 13:30-15:00

場所: 札幌グランドホテル 2階 グランドホール
札幌市中央区北1条西4丁目

参加費:  当所会員 1,000円(税込)
非 会 員 3,000円(税込)

お申込み、詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.sapporo-cci.or.jp/web/events/details/628.html

 

「SWITCH」5周年記念上映会のお知らせ

2011年3月に完成し、同年の4月12日から自主上映会がスタートした『村上和雄ドキュメント「SWITCH」』。これまでに国内外累計400か所以上で上映され、約7万人を動員したそうです。現在も自主上映が各地で開催されていて、多くの皆様にこの映画のメッセージが届けられていることはとても素晴らしいと思います。

今回「SWITCH」5周年記念上映会が下記のとおり行われます。村上和雄も参加いたします!

【日時】 2016年7月9日(土) 10時半~16時半(予定)
「第一部」映画の上映&朗読
「第二部」音楽の調べ&出演者のトーク
10:30  開場
11:00  第一部 開演
13:00~ 休憩
13:50
13:50~ 第二部 開演
16:30
16:30  終演予定
【場所】 東京ウィメンズプラザホール ※地下鉄 表参道駅下車徒歩5分
【出演】  村上和雄博士、鈴木もも子、堤 江実、佃 良次郎、入江富美子(ビデオレター)、switch村上先生写真※ナビゲーター鈴木七沖
【参加費】 3000円(税込)
【主催】  『SWITCH』5周年記念実行委員会

ご参加のお申し込みは下記のURLからお願いいたします。

http://www.sunmark.co.jp/switch/event/

 

村上和雄講演会情報 5/11(水)in福山大学 5/14(土)in天理医療大学

平成28年度 第1回福山大学 教養講座
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遺伝子オンにして可能性を伸ばす
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5月11日(水) 10:30~11:50
《大学会館ホール》
URL:http://www.fukuyama-u.ac.jp/academic-affairs/subject/entry-2304.html

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第5回天理医療大学公開講演会

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こころが遺伝子の働きをコントロールする

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5月14日(土) 会場 : 天理医療大学A棟4階講堂

12:30 開場 13:00 ~14:40

 

参加費無料、事前申し込み不要  【 お問合わせ先 】0743-63-7811(代表)

本講演会は「医療概論」「相互扶助論」の学生講義の一環で年に1回公開しています。

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村上和雄 講演会のお知らせ『遺伝子が目覚める スイッチ・ オンの生き方 ~誰もに秘められた可能性を伸ばす~』

平成 27 年度 後期 県北志塾講演会sizyuku0319

人には実に 98%もの眠ったままの遺伝子が 存在するといいます。 その遺伝子たちを目覚めさせる「スイッチ・ オンの生き方」につながる心の持ち方、 “感動” の持つ力などを紹介します。 人間の持つ無限の可能性に触れることで、 この世に生を受けたことへの感謝と感動と ともに、前向きに生きる勇気がわいてきます。 さあ、あなたも遺伝子をスイッチ・オンして 秘められた可能性を伸ばし、あなたらしい 豊かな人生を送りましょう!

平成 28 年3月19日(土)
13:30 ~ 15:00 (受付開始 13:00)

受講料 1,080 円
定 員 先着 100 名
会 場 茨城県県北生涯学習センター 3F 多目的ホール

申 込 方 法

電話またメールにて、下記内容をお知らせください。
①件名「県北志塾講演会申込」
②住所
③氏名(ふりがな)・性別
④電話番号(携帯電話も可)
⑤生年月日
⑥託児を希望する場合、お子様の名前・性別・年齢
申込電話番号:0294-39-0012
e-mail: kouza@kenpoku.gakusyu.ibk.ed.jp
※メールでお申込みの場合、3 日経っても確認メールが届かないときは、お手数ですが
電話でお問い合せください。

茨城県県北生涯学習センター
〒319-1304 日立市十王町友部 2581
Tel.0294-39-0012
Fax.0294-39-0121

詳細は下記をクリックしてください

http://www.kenpoku.gakusyu.ibk.ed.jp/?

『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』

「ありがとう」を10万回唱えたらガンが消えました!

著者は「余命1カ月」と告げられた主婦・工藤房美さん

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「余命1カ月、手術は無理」と言われた工藤房美さんは

村上和雄著『生命の暗号』を読み、「眠っている遺伝子が目を覚まして

ONになったらわたしだって少しは良くなるにちがいない」と閃いたのです・・・

 

「自分の奥深くまで届くような“我を忘れる深い祈り”は、

眠っている潜在的な力を呼び起こすのです。」  村上和雄

 

『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』の著者 工藤房美さんと、

村上和雄のコラボ講演会が下記の通り開催されます。

 

日時: 2016年4月16日(土) 13:20~16:30 (開場13:20)

場所: 東京ウィメンズプラザホール 渋谷区神宮前5-53-67

参加費:5,000円

定員: 200名 要予約 (満員になり次第締め切りとさせていただきます)

お申し込み: (株)風雲舎 TEL;03-3269-1515 FAX;03-3269-1606 E-mail;mail@fuun-sha.co.jp

http://www.fuun-sha.co.jp/20160416switchon/  ← 講演会のチラシです、クリックしてください

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村上和雄講演のお知らせ  平澤 興講話選集「生きる力」出版記念講演会 致知出版社

村上和雄が「こころの師」と仰ぐ、故・平澤興先生(元京都大学総長)の講和選集

「生きる力」出版記念講演会が下記の通り開催され、村上和雄の講演がございます。

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平澤 興講話選集「生きる力」出版記念講演会

演題: 「人間は無限の可能性を持つ」

日時:2016年2月27日(土)14:00~16:00(受付13:00~)

場所:京王プラザホテル 本館44階(アンサンブル)

参加費:3,000円(税込)

詳細・お申し込み・お問い合わせは下記までお願いいたします。

http://www.chichi.co.jp/event/2%E6%9C%88%E5%BA%A6%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A

お電話でのお申込み:受付時間:午前9時〜午後8時(日曜・祝日除く)

電話番号:03-3796-2111

1986年に平澤興先生と村上先生が対談された際に、

平澤先生は京大医学部生の頃にノイローゼにかかってしまい、大学にも出ずに郷里の新潟に帰ってしまった。そして雪原をさまよっているときに、ベートーベン二十五歳のときの言葉がドイツ語のまま幻聴として聞こえてきた。「たとえ肉体にいかなる欠点があろうとも、わが魂はこれに打ち勝たねばならぬ。二十五歳、そうだ、もう二十五歳になったのだ。今年こそ、いよいよ本物になる覚悟をせねばならぬ」平澤先生は.電気にでも打たれたように目が覚めた、と。そして、「そうだ、やることだ、とにかくやれることだけやってみよう」と、あらためて覚悟した、と語られたそうです。

平澤興先生がいかにご自分に厳しい人となりだったかがわかる、びっくりする様なエピソードです。

皆様どうぞふるってご参加ください。

 

「いのちと遺伝子」研究の成果報告会が開催されました

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12/6(日)大阪ガーデンパレスで「いのちと遺伝子」研究の成果報告会が開催されました。本研究が始まって2年余り、まだ道半ばですが、現時点で真言密教の僧侶に特有の遺伝子発現を見出すことができました。今後もこの研究を深化させて、「祈り」が人にどの様に影響を及ぼすのかを明らかにしたいと考えています。この模様は12/11の中外日報に掲載されました。 Staff S

「次世代のための環境シンポジウム2015」 ~2015.4.6 有楽町読売ホール~

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写真提供:法王庁 撮影:テンジン・ジグメ

去る4/6有楽町読売ホールにて「次世代のための環境シンポジウム2015」が開催されました。

印象的だったのは「環境問題について私は今でも学び続けている生徒です」とダライ・ラマ法王がおっしゃったことです。

「現在の世界の人口は70億今世紀末には100億になる」

「貧富の差は大きく、この差を小さくしないといけない」

「イギリスで地球環境の話をした時貧困層の人の生活を上げていくと資源がもたないという話しになった」

「今、富める人たちが贅沢なライフスタイルを改める必要がある」

そして経済、戦争、環境問題が密接にからまっている世界の状態について、

「国家は国防の名の下に武器をつくっている」

「戦争では人間のいのちが燃料のように使われている」

「もはや国境はあまり重要ではない。70億人が暮らす地球という、同じ故郷を持つ人間として考えましょう」

「環境を考えるとき戦争はなくなる」とおっしゃいました。

私たち日本人に対しては、

「唯一の被爆国である日本が核兵器廃絶に世界を引っ張って行かなければならない」

「若い人は英語を習ってビジョンを持って組織を作って世界に出ていってほしい」

「日本人は勤勉なので他国で大きな貢献ができる。例えば木を植えたり、太陽光発電によってつくられた電力で海水を淡水化し砂漠を緑地化する」

「そのことはその若者自身が人として大きく成長できることでもある」とメッセージを送られました。

「今こそ我々は考えなくてはいけない。グローバルなこと、人類のことを。」

「多額のお金を使い兵器をつくるのではなく、建設的なことに使うのです。」

「人間が動かなくてはいけない。人類のことを考えよう。無関心ではいけない。怒りと恐れは他を排除します。」

「我々の人間性はポジティブだということを知りましょう。知ることが力になる。残虐なテロリストも愛ある母親から生まれた。本質が悪ではなく環境によるものなのだ」

最後に法王は「日本人は堅苦しくなってしまいがちなのでスマイルを忘れないでくださいね」と力強く大きく温かい笑顔でおっしゃいました。

法王のオープニングメッセージの後、環境学の第一人者である 山本良一東大名誉教授から人類が古今未曾有の危機に直面している事が述べられました。500名もの科学者らによってまとめられた科学的コンセンサスによると「このままいくと2025年に地球の生命維持システムが不可逆的に劣化してしまう」というのです!エコ文明への転換はもはや後戻りできず地球のすべての生物に関わる事態となっていることがひしひし伝わってまいりました。

さらに「人類の豊かな未来を保証するいのちの森を~ローカルからグローバルに」というテーマで、宮脇昭 横浜国立大名誉教授の植林活動を愛弟子の新川眞先生が感動的にご紹介くださいました。日本だけに止まらず世界各地で4000万本以上の植樹に関わってこられた宮脇先生の活動は、地球的危機を克服するための具体的な答えであると思います。

村上和雄筑波大名誉教授は、ストレス下にあるラットを、遊びを取り入れて育てると、ストレスに強く学習能力も良くなるという、当会の研究成果を紹介しました。

「今子供たちが切れやすい、いじめ、自殺、引きこもりなどの問題に直面しているが、大人は子供たちが楽しく遊べる環境を提供する役割がある」

「子供時代の環境が生きていくための力になる」

「遺伝子の中に利他の遺伝子、他のものを助け全体のために協力し合いなさいという、助け合いの遺伝子がある」

「地球環境や資源の問題を解決するには、単に科学技術だけでは不完全」

「大自然(サムシング・グレート)への深い畏敬の心を持つ宗教的アプローチが必要で、そのためには科学者と宗教者の対話がこれからますます大切になる」と訴えました。

一人でも多くの方にこのような機会に参加していただき、知っていただくことが地球の未来につながっていくことになると思います。ご参加いただいた皆様ありがとうございます。また満席でご参加いただけなかった皆様申し訳ございませんでした。また来年にご期待ください。