こころじ~んブログ

Genes for the Joyous Life (English Edition) Kindle版 Kazuo Murakami (著)

「陽気ぐらしの遺伝子」(邦題)『Genes for the Joyous Life (English Edition) 』amazon kindle版発売されました。

Known as one of the worldʼs leading genetic researchers, Dr. Kazuo Murakami, who in this book talks about his own religious background as well, draws on the latest research findings on the mind and genes to discuss a variety of issues facing the world, including embryonic stem cell research, human cloning, genetic modification technology, cancer immunotherapy, addiction, obesity and hunger, and bird flu outbreaks. The last chapter features a dialogue between His Holiness the 14th Dalai Lama of Tibet and Dr. Murakami.
(This book, being published in e-book form, presents an English translation of Yokigurashi no idenshi, published in Japan in 2007.)

― Author―
Kazuo Murakami was born on December 26, 1935, in Tenri City, Nara Prefecture. After having received his doctorate in agricultural chemistry from the Graduate School of Agriculture at Kyoto University, he became a researcher at Oregon Health and Science University. He then served as assistant professor at Vanderbilt University. In 1978, Dr. Murakami became professor of applied biochemistry at the University of Tsukuba. He attracted international attention for deciphering the genetic code of the human enzyme rennin, thought to be responsible for hypertension. In 1996, he was awarded with the Japan Academy Prize for his achievements. Currently, he serves as professor emeritus at the University of Tsukuba and as director of Bio Laboratory in the Foundation for Advancement of International Science.

https://www.amazon.co.jp/%E9%99%BD%E6%B0%97%E3%81%90%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%AE%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E5%92%8C%E9%9B%84/dp/4807305204

「陽気ぐらしの遺伝子」(日本語版)は上記をご参照ください。

PHP 1月号掲載 村上和雄 「心の持ち方で、いい遺伝子はオンになる」  

ちょっと抜き書きします、、、

「50年以上生命科学の現場にいます。この間科学技術は飛躍的な進歩をとげました。・・・進歩とは変化するということです。「科学的に正しい」と言われれば、反論できないと思うかもしれません。しかし、それはその時点での「正しい」であって、明日にはどう変わるかわからない。・・・『スーパーブレイン』(保育社)の翻訳を手がけましたが、脳は何歳になっても発達し続け、生涯現役だということがわかったとありました、・・・心や意識の持ち方で脳も遺伝子(の働き)も変わるのです。・・・他人と比較して一喜一憂するのではなく、今生きていることのありがたさに感謝する、それが幸せに生きる秘訣・・・」

PHPは皆さんもどこかで目にしたことがあるのではないでしょうか?小さくてお値段もお安く(205円!)、でも中身はとても濃くて心豊かになれる本です。久しぶりに手にして読んでみましたが、コスパ高いです。是非!

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11/21発売別冊正論28掲載 ■サムシンググレート-魂と遺伝子 村上和雄

【別冊正論28号「霊性・霊界ガイド」11/21発売】

編集長のあとがきから以下を引用いたします。

「何人かの執筆者は、人間には意識をはじめ何種もの『識』があると指摘しています。確かに『複雑』『高度』『精緻』といった言葉では形容し得ない人間の感情や思念、記憶・・・。これらの『識』は『魂』でもあるわけです。美躯体の死と共に無になれると言い切れるでしょうか。
他人に嫌な思いをさせれば、巡り巡って自分に戻ってくる。因果応報と言われています。私は何年何十年も前のちょっとしたことが鮮明に浮かんでは『何であんな仕打ちをしてしまったのか』という悔悟、自責が、歳を取るにつれ強まっています。地獄とは、たとえ伝えられる形ではなくても、こんな『念(おも)い』が死後も続いて自分を苦しめることなのかもしれません。
霊性や霊界は、頭から断固否定する人には見えも感じもしないかもしれません。でも、謙虚な畏れを持ち、いつ訪れるか知れない『死』を素直に念う人は、自然と感じられるでしょう。」

【お申し込み方法】
・ハガキ:〒100-8077 (住所不要)産経新聞社雑誌「正論」販売部別冊正論係へ
・FAX:03-3241-4281
・電子メール:seironhanbai@sankei.co.jp
雑誌「正論」販売部 03-3243-8469(平日10時―18時)
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~正論Facebookより

新刊のお知らせ 『幸せになる遺伝子の使い方』 村上和雄  

幸せになる遺伝子の使い方

人は誰だって幸せになりたいと思って生きています。幸せになるために何が必要か……。難しいことは何もなく、「心のもち方」しだいで幸せになるための遺伝子スイッチをオンにできると村上和雄先生は語ります。
世界的に有名な科学者である村上和雄先生は、遺伝子の研究を進めるにつれ、「心」と「遺伝子」には深い関係があるということに気づきました。心がポジティブか、ネガティブかによって、遺伝子のスイッチをオンにしたりオフにしたりするのではないか……。その考えは、ダライ・ラマ法王と交流を重ねるなかで、確信に変わりました。
本書を読めば、どんな人でも幸せになるための遺伝子スイッチをオンにできるでしょう。

海竜社 書籍紹介文より引用

『どうせ生きるなら「バカ」がいい』 新刊のお知らせ

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日本人よ、もっと自分に正直(バカ)であれ!

生きづらい現代人に贈る、科学と医療の権威による愛と癒しのメッセージ。

頭のいい人になるよう学校や家庭で教わり、効率のいい仕事をするよう会社から求められ頑張ってきた日本人。

しかしながら、いくら頑張っても「生きる楽しさ」がいっこうに得られないのはどうしてなのでしょうか?

私たちは、こんな世の中をつくるために、これまで一所懸命に生きてきたのでしょうか?

そして、もっと素晴らしく、より人間らしい人生を生きるには、どうすればいいのでしょうか?

そのヒントは「バカな生き方」の中に見出すことができると、本書の著者、村上和雄先生と宮島賢也先生は語っています・・・(内容紹介より)

 

 

村上和雄と「薬を使わない精神科医」宮島賢也先生との共著です。

おもわずジャケ買いしたくなる面白い表紙!出版元水王舎の代表、出口汪氏は

あの出口王仁三郎の曾孫だそうです!何かと気になる新刊、早く読みたいです。(staff  S)

ディーパック・チョプラ博士との鼎談動画です!

鼎談

『DNAも神経細胞も、心のパワーで変えられる』
ディーパック・チョプラ博士 来日記念鼎談
動画および記事全文 配信中 !!

去る9月19日、『SUPER BRAIN』の著者、ディーパック・チョプラ博士と監訳者、
村上和雄との対談が行われました。そのときの動画と記事全文を、保育社ホーム
ページより配信中 です。当財団の研究員、大西英理子も同席し、育児や知育に
大切なスーパーブレインの要素についても伺っております。

両博士の最新の研究から育児・知育まで、『スーパーブレイン』の要素がたっぷ
り詰まった鼎談を、ぜひご覧ください。
http://www.hoikusha.co.jp/superbrain/interview/

配信動画:
①チョプラ博士より日本の皆さんへ
②“スーパーブレイン”のつくり方
③子育てにおける大切な“スーパーブレイン”の要素とは
④心(マインド)はすべてのものに宿る
⑤「心」や「感情」が遺伝子に影響を及ぼす
⑥脳を支配するのは意識

鼎談記事全文も同時配信しております。あわせてご覧ください。

ディーパック・チョプラ博士との対談

対談3人 チョプラ博士と村上先生

心身医学の世界的な権威であるディーパック・チョプラ博士の来日を記念して、今月19日(金)に村上和雄との対談が行われました。

チョプラ博士の著書である『SUPER BRAIN』が、村上の監訳のもと翻訳され、今年5月に保育社より刊行されました。今回の対談では、互いに自身の研究内容を踏まえながら、スーパーブレインと遺伝子スイッチとの 関係について語り合いました。

また、チョプラ博士と村上は、白鳥哲監督の映画『祈り~サムシング・グレートとの対話』で共演しています。今回は、その二人が初めて対面する機会となりました。

対談には、当財団の研究員であり、『SUPER BRAIN』の翻訳に携わった大西英理子も同席しました。子育てに奮闘する親の立場から、育児における心と脳の関係についてチョプラ博士に伺いました。

1時間という短い間でしたが、『SUPER BRAIN』のエッセンスについて理解を深められ有意義な対談となりました。

尚、この日の対談の様子は、近く保育社より公表される予定です。詳細については後日お知らせいたします。

文責 大西 英理子

村上和雄監修の翻訳本「スーパーブレイン」が完成しました

デーパップ・チョプラ博士とルドルフ•E•タンジ博士の共著「SUPER BRAINスーパーブレイン」の翻訳書籍が、村上和雄監訳のもと完成いたしました。翻訳は当財団バイオ研究所研究員の大西英理子が担当し、メディカ出版の藤野美香氏が編集しました。大変読み応えのある本に仕上がっております。

本書のなかで最高の人生を約束する脳の使い方について解説しています。想いはかならず実現する。そのために必要なあきらめない心のパワーを、この本を読んで感じていただけたら幸いです。

著者の一人ディーパック•チョプラ博士は、タイム誌発表の「20世紀の英雄と象徴トップ100」に選ばれた心身医学とウェルビーイング分野における世界的な第一人者です。

書店での販売は5月12日に予定、また 現在アマゾンにて予約を受け付けています(http://www.amazon.co.jp/SUPER-BRAIN-ディーパック・チョプラ/dp/4586085312/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1398997751&sr=1-2&keywords=スーパーブレイン)。

5月16日に朝日新聞にて販売広告が出ます。

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