書籍情報

日本人よ、もっと自分に正直(バカ)であれ!

日本人よ、もっと自分に正直(バカ)であれ!

村上 和雄(著)、宮島 賢也(著)

水王舎 2015.6.29

生きづらい現代人に贈る、科学と医療の権威による愛と癒しのメッセージ。

頭のいい人になるよう学校や家庭で教わり、効率のいい仕事をするよう会社から求められ頑張ってきた日本人。

しかしながら、いくら頑張っても「生きる楽しさ」がいっこうに得られないのはどうしてなのでしょうか?
私たちは、こんな世の中をつくるために、これまで一所懸命に生きてきたのでしょうか?
そして、もっと素晴らしく、より人間らしい人生を生きるには、どうすればいいのでしょうか?

そのヒントは「バカな生き方」の中に見出すことができると、本書の著者、村上和雄先生と宮島賢也先生は語っています。

では、どうして「バカな生き方」をすると、いい人生が生きられるのでしょうか?
そもそも「バカな生き方」とはどんな人生なのでしょうか?
「バカな生き方」を意識した場合、人生はどう変わっていくのでしょうか?

読むだけで、どう生きればいいか分からない、生きる不安が消えない、生きるのが辛くて仕方ない、何か新しいことをしたいけどうまく行くとは思えない、といった人生上の不安がなくなる一冊です。
生命の源とも呼ばれる「サムシンググレート(大いなる何か)」をも味方にするという、こんな時代を生きるヒント「バカな生き方」。ぜひご一読ください。

〈本書の主な内容〉
第1章 頭のいい人たちがつくったこんな時代
第2章 バカの効能
第3章 世界はバカが変えていく
第4章 持つべきものは「笑われる勇気」
第5章 「すごい」より「楽しい」を大切に

〇本書はこんな方にお勧めです
・学校で猛勉強してきたが、希望通りの人生になっていないと感じている方
・会社のためにずっと働いてきたが、虚しさを感じていて、やる気が湧かない方
・このままの人生で本当にいいのだろうか? と疑問を感じている方
・世間の目や人の言うことばかり気になって、自分の人生を生きていない方
・将来の不安がなかなか消えない方
・人並みの人生など送りたくないと思っている方

遺伝子と宇宙子

遺伝子と宇宙子
遺伝子工学の権威と世界的精神指導者が語り合った命の根源

村上和雄(著)、西園寺昌美(著)

致知出版社 2014.10.28

本書は遺伝子工学の権威である村上和雄氏と宗教家である西園寺昌美氏の対談からなる。科学と宗教、一見相容れない分野と考えがちだが、村上氏は、人間というものを理解するためには科学だけではなく、宗教の力も絶対に必要だと力説する。
 本書のテーマは「遺伝子と宇宙子」だ。遺伝子とは一言で言えばDNAに書き込まれた人間の設計図である。その設計図を書き込んだ存在こそが“サムシング· グレート”だとするのが村上氏の持論だ。
 それに対して西園寺氏は、宇宙もまた決まった法則によって運行しており、それこそがサムシング· グレートによって書き込まれた宇宙子の存在だという。そのサムシング· グレートの意志が母体内の胎児に入ることで肉体に魂が入り、一人の人間ができ上がる、それが人間の誕生だ、と。
 二人の話は魂や真理、そして死にまで及ぶが、科学と宗教の融合はなんともダイナミックであり、ロマンでもある。

目次
プロローグ
第1章 遺伝子とは何か
第2章 進化する細胞
第3章 人間に秘められた可能性
第4章 サムシング・グレートの意志と宇宙子
エピローグ

幸せの遺伝子

幸せの遺伝子

村上 和雄 (著)

海竜社 2013.12.7

あなたの中に眠る幸せの遺伝子を
“ひらがな言葉”が目覚めさせる!

「ありがとう」「いただきます」「おかげさま」など
日本人が大切にしてきた見えないものへの感謝と祈りの
“ひらがな言葉”が、あなたの幸せの遺伝子を“ON”にし、
眠っている力を引き出す!
遺伝子工学の世界的権威による渾身の書

◎ 幸せの遺伝子を目覚めさせる15の習慣 ◎
1 日本型食事を腹八分目
2 運動をする
3 生活環境を変えてみる
4 人との出会いを大切にする
5 何かを求める強い気持ちをもつ
6 明るく前向きに生きる
7 ストレスを味方につける
8 ハングリー精神をもつ
9 感動する
10 感謝する
11 よろこばす
12 気持ちいいセックスをする
13 はたらく=助け合う
14 自分の花を咲かせる
15 目標をもつ

こ
望みはかなう きっとよくなる

望みはかなう きっとよくなる

村上 和雄 (著)

海竜社 2013.12

著者のこれまでの著作などで、遺伝子にはスイッチがあり、オンとオフを繰り返しているということが、一般的に知られるようになってきました。全ゲノムが解析され、山中伸弥教授がiPS細胞の研究でノーベル賞を受賞するなど、遺伝子研究は日進月歩です。遺伝子研究が進むにつれ、遺伝子に書き込まれている情報ですべてが決まるのではなく、むしろその遺伝子を作動させるもの、スイッチをオンにしたり、オフにしたりするものは何かという視点が重要だと言われるようになりました。
本書は「遺伝子のスイッチをオンにする生き方」について、最新の研究成果などを紹介しながら、わかりやすい解説した生き方本。こころの持ち方を変えるだけで、好ましい遺伝子のスイッチはオンになります。望みをかなえることもできるし、これからの人生はきっとよくなります。
そして、広大な宇宙と超極微の遺伝子は呼応しています。そこには何か偉大な存在、著者のいう「サムシング・グレート」の力を感じざるを得ません。サムシング・グレートが望んでいるのは、陽気なこころで生きる、感謝する、感性を磨く、志を立てる、利他で生きる、慎みをもつ、など、古来日本人がもっていた美徳でもあります。なぜこれらが遺伝子のスイッチをオンにするのか、科学的に解き明かしながら、前向きな生き方を提唱する良書と なっています。

こころを学ぶ ダライ・ラマ法王 仏教者と科学者の対話 [単行本]

こころを学ぶ ダライ・ラマ法王 仏教者と科学者の対話 [単行本]

ダライ・ラマ法王 (著), 村上 和雄 (著), 志村 史夫 (著), 佐治 晴夫 (著), 横山 順一 (著), 米沢 富美子 (著), 柳沢 正史 (著), 矢作 直樹 (著), 河合 徳枝 (著)

講談社 2013.11.8

中東、アフリカで今も続く内戦に政情不安。 日本でも中国、韓国、そして北朝鮮とも緊張した関係が続いている。 そんな緊迫した情勢の中、「世界の平和をリードするのは、日本だ。 今こそ日本人の出番だ!」とチベットの精神的最高指導者のダライ・ラマ法王14世は言う。 そして「平和は、祈りだけではかなえられない、心と科学を統合させることが必要」と強調、法王のたっての希望で日本のトップ科学者8人との対話が行われた。 量子論、遺伝子、ビッグバン、そして般若心経に輪廻転生…討論は白熱する!
これは、2012年11月6日、7日に開かれた「ダライ・ラマ法王と科学者の対話 日本からの発信」の対話録である。

こころが元気になる偉大なる力(パワー) 「遺伝子とサムシング・グレート」は教える

こころが元気になる偉大なる力(パワー) 「遺伝子とサムシング・グレート」は教える

村上 和雄 (著), 佐藤 康行 (著)

ゴマブックス株式会社 2013.11.5

遺伝子のスイッチを切り替えて自分の中にあるモノを発見すれば人生は好転する!
人生が変わる!「新成功哲学」
遺伝子をONにし、本当の自分に出会ったとき、真の成功と幸せが生まれる!

子どもの遺伝子スイッチ・オン! [単行本(ソフトカバー)]

子どもの遺伝子スイッチ・オン! [単行本(ソフトカバー)]

新学社 2013.11.1

才能がないから、子どもが伸びないのではない! 遺伝子のスイッチ・オン/オフこそが子どもの人生を決める。 遺伝子研究の権威である生命科学者村上和雄は、長年の研究成果によって「遺伝子はスイッチがある」「遺伝子のスイッチ・オン/オフこそがあらゆる人の人生を決める」という独自の見解を打ち立てました。
本書では、「子どもの力を伸ばすのは才能ではない」という観点から新しい子育て論を展開します。 いかにして、イキイキと自信をもって努力する子どもに育て上げるか。 「教育の力によって、21世紀には日本の出番がくる」という著者の初めての子育て論。

明日への叡智 ――村上和雄いのちの対話 [単行本(ソフトカバー)]

明日への叡智 ――村上和雄いのちの対話 [単行本(ソフトカバー)]

新学社 2013.11.1

日本の再生は「魂の教育」にかかっている! 明日の教育に携わるすべての人に贈る白熱の対談集。 遺伝子研究の権威である生命科学者村上和雄は、「教育のあるべき姿とは何か」というテーマで教育について造詣の深い5人の識者と対談を続けてきました。 「教育の力によって、21世紀には日本の出番がくる」という村上和雄が、子供たちが自信をもって世界の難問の解決に向けて努力する方向を探ります。 「魂の教育」とはなにか、多様な識者から引き出す「教育のあるべき姿」とは。

そうだ! 絶対うまくいく! 幸せ遺伝子オンになる生き方 (PHP文庫) [文庫]

そうだ! 絶対うまくいく! 幸せ遺伝子オンになる生き方 (PHP文庫) [文庫]

PHP研究所 2013.4.3

遺伝子が関係しているのは「生まれつきの性質」だけではありません。 呼吸や排泄などの生理現象や、悩んだり喜んだりという心のあり方など、生命活動すべてと密接なつながりがあるのです。 人生よいことばかりではありません。 しかし、希望を忘れなければ、必ず報われる日が来ます。 あなたの行動は、ちゃんと、サムシング・グレートが見守っていて、必ずよい方向へ導かれていくのです。 だから、たとえよくないことが起こっても、それは「大切なことに気づくためのサイン」と受け取り、前向きに進めばよいのです。
本書は、筑波大学名誉教授である著者が、「偶然は何かの『暗号』と考える」「異種トモをつくる」など、眠っていた遺伝子のスイッチをオンにし、人間に隠された無限の可能性を引き出すための心の持ち方を紹介します。 くじけそうになったら、こう唱えましょう。 「そうだ! 絶対うまくいく! 」と。 読むだけで生きる勇気が湧いてくる一冊です。

今こそ日本人の出番だ 逆境の時こそ「やる気遺伝子」はオンになる! (講談社プラスアルファ新書)[新書]

今こそ日本人の出番だ 逆境の時こそ「やる気遺伝子」はオンになる! (講談社プラスアルファ新書)[新書]

講談社 2013.3.20

日本における、うつ病予備軍は100万人超、自殺者は3万人超! ほかにも大震災ストレスに原発不安、政治不信…。 元気がない日本人に必要なのは、逆境を乗り切るための「やる気遺伝子」をオンにすること! 「やる気遺伝子」をオンにするには、なにを心がけ、どんな生活をし、どのような志を持てばいいのか?
現代人を悩ます糖尿病&高血圧の2大成人病を抑える遺伝子発見! といった最新遺伝子研究報告はもちろん、「やる気遺伝子」をオンにさせる提案や逆境を乗り越えて時代を切り開いた著名人の実例、そして「日本人は日本を愛することによって遺伝子はオンになる」という日本論まで。 遺伝子研究の第一人者である村上和雄氏の集大成。

神(サムシング・グレート)と見えない世界(祥伝社新書308) [新書]

神(サムシング・グレート)と見えない世界(祥伝社新書308) [新書]

祥伝社 2013.2.2

「神」「見えない世界」をめぐる対談 亡くなる数日前の謎の微笑、夢で別れを告げる患者、奇跡的な回復など医療現場では、理解を超える現象が起きることがある。 また、死に臨んで、先に逝った家族や友人の姿を目撃する「お迎え現象」はある調査によれば、実に42%が経験しているという。 ビッグバンと神の存在、遺伝子と魂の関係、科学者のインスピレーションなど現代科学で説明できない事象は、どう解釈すべきなのか。 見えない世界について、東大大学院教授である現役医師と遺伝子の世界的権威である科学者が、科学の限界に触れ、宇宙と生命の神秘に迫る。

科学者の責任 [単行本]

科学者の責任 [単行本]

PHP研究所 2012.2.23

東日本大震災による災害、原発事故を前に、なぜ科学者は立ち尽くしたのか。 「想定外」を口にする科学技術者、専門家に対し、多くの国民は驚き、怒りの念すら覚えたのではないか。 世界的な科学者である著者は、自戒を込めて、あらためて科学者の使命と責任を問う。 あの原発事故から何を学ぶか。 自然災害、放射能汚染、遺伝子操作など、「未知なるもの」とどう向き合うか。 科学者とは人類にとってどういう存在で、これから何ができるのか――。 遺伝子工学の世界的権威が説く、新時代への提言。
【本書の章構成】◎なぜ科学者は原発事故を防げなかったのか/◎科学者が「いま求められているもの」/◎真の科学者の資質とは/◎私のスイッチをONにしてくれた偉大なる先達/◎科学者よ、「スピリチュアリティ」から目を逸らすな/◎大震災でONになった日本人の「利他的遺伝子」/◎最先端科学には「つつしみの心」が必要である

SWITCH――スイッチ [単行本]

SWITCH――スイッチ [単行本]

サンマーク出版 2012.1.9

全国に感動の輪が広がっているドキュメンタリー映像作品「SWITCH」のエッセンスが、本になりました! 遺伝子には「スイッチ」がある――この事実をまだ知らない方は多いのではないでしょうか? 遺伝子は親から引き継いだ固定的なものというイメージがありますが、じつはそうではなく、スイッチによって働きが変わる動的なものなのです。 このことを、バイオテクノロジーで世界的な実績を上げ続ける村上和雄筑波大学名誉教授が、大事故から生還した鈴木純子さん・もも子さん親子のお話、特別支援学校で活躍する山元加津子さんの学校でのお話など、実例をあげながら科学的に説明していきます。 そして、お話は「震災後をどう生きるか」「いのち」「魂について」へと展開していきます。 ――あなたの遺伝子のスイッチはオンになっていますか?

【DVD】人間力を高めるスイッチ・オンの生き方 村上和雄講演録

【DVD】人間力を高めるスイッチ・オンの生き方 村上和雄講演録

笑い、感動、拍手の渦 1300人を虜にした名講演

遺伝子工学の第一人者として海外からも大きな注目を集める村上和雄先生。笑い、感動、拍手の渦。1300人を虜にした名講演。
この映像は平成22年1月30日開催された、新春特別講演会「人間力を高める」における村上和雄氏の講演を収録したものです。

【CD】人間学講話3 第4巻 遺伝子オンの生き方

【CD】人間学講話3 第4巻 遺伝子オンの生き方

二一世紀は日本人の出番―震災後の日本を支える君たちへ

二一世紀は日本人の出番―震災後の日本を支える君たちへ

村上 和雄(著)、今一二三 朋子(著)、吉田 武男(著)

学文社 2011.10

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 日本人の生き方を再考するー震災直後のドイツ滞在によって気づかされたこと(震災直後のドイツ出張/異界における日本の姿/異界から日本へ帰途/異界から戻ってみえたもの ほか)/2 新しい日本の出発のためにー天のメッセージから何を学ぶのか(宇宙の進化と人間の誕生の意味/宇宙は何を目指して進化しているのか/「霊性」の獲得/霊性の健康 ほか)/3 特別寄稿 日本文明は世界を救う(分子生物学の最前線ーイネ全DNA配列の解読/分子生物学からみた日本文明)

運命をひらく小さな習慣

運命をひらく小さな習慣

村上 和雄(著)、今野 華都子(著)

致知出版 2011.9.16

遺伝子研究の権威・村上氏と、世界一のエステティシャンであり、ホテル等の再建にもあたった今野氏が、人生を好転させる秘訣についた語りあった一冊。
「笑顔」「肯定的なハイ」「相手の話にうなずく」という3つの習慣を身につけると、自分と周囲を変え、運命をひらいていくという。
それは、これまで多くの女性の人生にかかわり、また社員教育に成果をあげてきた今野氏が実感した事実。
村上氏も、3つの習慣は遺伝子のスイッチをオンにすると語る。
さらに本書では、各項のまとめを「小さなヒント」として記載。
「外面と内面の両方が整った時、本物の『きれい』を手にすることができる」「望むと望まないとにかかわらず、やらなくてはならないことが人生にはある」など、シンプルな言葉で、自らの心のあり方を見直すきっかけとしてほしい。
男女問わず、幸運に恵まれる生き方を掴む手引き書となるだろう。

スイッチ・オンの生き方

スイッチ・オンの生き方

致知出版 2011.9.16

遺伝子が目覚めれば人生が変わる

私たち人間一人ひとりが持っている全遺伝情報は、
一粒の米の60億分の1ほどの極小スペースに収まるという。

生命科学の現場で、58年におよび研究してきた著者が、
驚くような生命の不思議の数々を、
簡潔かつ分かりやすく伝えてくれる。
また、人には実に98パーセントもの眠ったままの遺伝子が
存在するという。

では、その遺伝子たちを、目覚めさせることはできるのであろうか。

本書では、「スイッチ・オンの生き方」につながる
心の持ち方や感動の持つ力、
ギブ・アンド・ギブの生き方などを紹介。
著者の長年にわたる研究効果のエッセンスが
コンパクトにまとめられている。

遺伝子が目覚めると、人は生きながらにして
生まれ変わることができるという。

人間の持つ無限の可能性に触れることで、
この世に生を受けたことへの感謝と感動とともに、
前向きに生きる勇気が湧いてくる。

人を幸せにする「魂と遺伝子」の法則

人を幸せにする「魂と遺伝子」の法則

致知出版 2011.4.30

人間の魂は、大自然の偉大な存在「サムシング・グレート」につながっているように思える。遺伝子研究50年の著者が気づいたこと。

奇跡を呼ぶ100万回の祈り

奇跡を呼ぶ100万回の祈り

SBクリエイティブ 2011.4.11

あの、世界のダライ・ラマ14世推薦!
国難にあえぐ日本への遺伝子工学の世界的権威であり、ノーベル賞に一番近いとされる科学者・村上和雄氏による愛と希望のメッセージ。

【プロローグ】大震災が私たちに提示したもの
第1章 今、「祈り」が必要な理由
第2章 「サムシング・グレート」と祈りの民、日本人
第3章 「アホ」な祈りが日本の力になる
第4章 「祈り」のある行動が奇跡を起こす
第5章 100万回の祈りを捧げよ
【エピローグ】奇跡の復興のために

(文庫)アホは神の望み

(文庫)アホは神の望み

サンマーク出版 2011.4.11

55万部超ベストセラーシリーズの最新刊、待望の文庫化!
遺伝子工学の世界的権威がたどり着いた「究極の智恵」とは?

筑波大学名誉教授・村上和雄氏のベストセラーが早くも文庫化! バイオテクノロジーの世界的エキスパートとして知られる村上教授の大発見は3万5千頭の牛の脳下垂体の皮をむくことから始まりました。学者仲間からアホと言われかねない、地道な努力が大発見につながったのです。相対性理論を発見したアインシュタインも大学生時代には落第生だったとのこと。実際に世界を変えるのはアホ=大愚であることが多いのです。神様に好かれる「アホ」な生き方を提言する、ユニークな人生論!

(文庫)人は何のために「祈る」のか / 生命の遺伝子はその声を聴いている

(文庫)人は何のために「祈る」のか / 生命の遺伝子はその声を聴いている

村上 和雄(著)、棚次 正和(著)

祥伝社 2010.12.8

「祈り」はとてつもない力を秘めている!
「祈りと遺伝子」という壮大なテーマに世界的科学者と第一線の宗教学者が挑む!

●「祈り」イコール宗教的行為とは限らない
●日本人はもともと祈りの民だった
●現代人には直観知が決定的に欠けている
●眠れる潜在能力を引き出す祈り
●どうすれば上手に祈れるようになるか

「思い」は遺伝子にも伝わる
何かに強い期待や願望を抱いた人は、
自分の心にその実現を念じます。
念じることは祈りに似ているところがあるから、
強い期待は祈りとも言えるのです。<中略>
「熱烈な思いは天に通じる」と言いますが、
思いは天ばかりでなく、
細胞の中の遺伝子に直接働きかけます。(本文より)

(文庫)遺伝子オンで生きる こころの持ち方であなたのDNAは変わる

(文庫)遺伝子オンで生きる こころの持ち方であなたのDNAは変わる

サンマーク出版 2010.7.20

「エチカの鏡」(フジテレビ系)で大反響!
シリーズ50万部突破のロングベストセラー、
文庫化第4弾。

バイオテクノロジーの世界的権威が語る、遺伝子のスイッチ・オン/オフで「あなたの無限の可能性を目覚めさせる法」。「遺伝子オンの生き方」とは、遺伝子の能力を自分でコントロールして生きるということ。遺伝子にはオン/オフの機能があります。良い遺伝子をオンにして悪い遺伝子をオフにすれば、スゴイ能力を発揮することができるはずなのです。では、そのためにはどうしたらよいのでしょうか? そして、遺伝子オンの人にはどんな人がいるのでしょうか? 本書ではさまざまな分野で活躍する遺伝子オンの人々を例に挙げながら、この疑問への答えを明らかにしていきます。

遺伝子の不思議超入門

遺伝子の不思議超入門

村上 和雄(著)、竹内 薫(著)

5次元文庫marginal徳間書店 2010.7.8

ナイトサイエンス教室―みんなが待ち望んだわくわくドキドキの授業。村上先生と竹内先生ならではのDNAと生命の楽しくて奥深~い話。
目次
•第1時限目 生命のブラックボックスの中をのぞいてみよう!(欧米では神様を知るために科学をやっている人が多いのに、日本にはほとんどいないわけ;遺伝子がわかれば、すべてがわかる—生物学にはびこる物理帝国主義とは? ほか)
•第2時限目 進化論、利己的な遺伝子とサムシンググレート(遺伝子のオン・オフで—猿から人間が作れるか!?;今、進化論は?—サルからヒトへの遺伝子組み換えも視野にした ほか)
•第3時限目 サムシンググレートに直結する「生命」の意味を探る(ダイナミックな酵素の働き—レイチェル・カーソン『沈黙の春』が示せなかったメカニズムを明かす;ヒトゲノム解読とビジネス—サムシンググレートの特許権侵害!? ほか)
•第4時限目 多様な生命を彩る脳科学、遺伝子操作、RNAワールド(ヒトの脳には認識の限界があり、サムシンググレートは残って行く;科学の生命へのアプローチにあるHOWとWHYの狭間からのサムシンググレートへのジャンプ ほか)
•第5時限目 生命はこれまでどう進化し、これからどう変遷していくのか(進化論による問題の中に現れたウイルスによる病気進化説や断続均衡説;遺伝子情報を読み取り、オン・オフの働きに着目する—構造主義進化論によるシステムという考え方 ほか

コミック版 生命の暗号  あなたの遺伝子が目覚めるとき

コミック版 生命の暗号 あなたの遺伝子が目覚めるとき

サンマーク出版 2010.3.20

30万部突破のロングベストセラー、待望のコミック化!

バイオテクノロジーの世界的権威が、世界で初めて「ヒト・レニン遺伝子」の解読に成功するスリリングな過程を公開しながら、“遺伝子をオンにする生き方” を提案して話題を呼んだ同名ベストセラー、いよいよコミック版で登場。眠っている遺伝子をオンにすれば、あなたの無限の可能性が動きだす!

遺伝子学者と脳科学者の往復書簡 いま、子どもたちの遺伝子と脳に何が起きているのか

遺伝子学者と脳科学者の往復書簡 いま、子どもたちの遺伝子と脳に何が起きているのか

くもん出版 2010.2.3

「遺伝子の差は誤差の範囲」「脳はいつまでも鍛えられる」「遺伝子をONにしようとしない人たち」「ITの発達が脳を退化させはじめた」「遺伝子をONにする豊かな感受性」「脳の活性化には双方向コミュニケーション」・・・・・・。生命科学の権威・村上和雄筑波大学名誉教授と、ブレインイメージング研究の第一人者・川島隆太東北大学教授が、遺伝子学者と脳科学者というそれぞれの立場から、子育て、教育を縦横に語りつくす!子育て中の保護者はもちろん、能力開発に関心のある方、教育関係者必読の一冊。

愛が遺伝子スイッチON

愛が遺伝子スイッチON

海竜社 2010.2

高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子解析で世界的に名を馳せた生命科学者・村上和雄先生が、心の使い方と遺伝子の働きの関係を、生活レベルでわかりやすく説明します。世の中で成功をおさめている人、高い志を持つ人は、よい遺伝子のスイッチが入っている状態です。遺伝子のスイッチは、環境や温度など外的要因でもON・OFFしますが、じつは目に見えない人の思いが大きく関係します。「愛」「祈り」「笑い」「喜び」「感動」「感謝」によって、そのスイッチがONになることが研究でだんだんわかってきました。その中でも、「愛」と「祈り」の驚くべき力について、医学的な実例もあげて説明します。でも、可能性を秘めた多くのよい遺伝子が眠ったままの状態です。人間は、どの人も99・5%は遺伝子暗号が同じ、残りの0・5%が、その人だけが持つ特異性です。よい遺伝子のスイッチがONになれば、可能性や能力が開花します。細胞1個が偶然生まれる確率は、1億円の宝くじを100万回連続して当選するほど素晴らしいこと!まさに生きていることは奇跡なのです。人間の一生は、授かった遺伝子がどう目覚めるかによって決まるのです。

(文庫)生命(いのち)の暗号2

(文庫)生命(いのち)の暗号2

サンマーク出版 2009.5.15

45万部突破のロングセラーシリーズの文庫化第2弾!
遺伝子工学の世界的権威が遺伝子ONの秘訣を語る!

「熱烈な恋愛をするとある種の遺伝子のスイッチがONになったりOFFになったりする。将来、結婚の条件にこのデータの添付が必要になるかもしれません」。そうおっしゃるバイオテクノロジーの世界的権威・村上和雄教授。その著者がヒトゲノムやイネゲノムの解析という生命科学の最前線の研究中の体験を通して実感した「いのち」のすばらしさを語ります。この本を読めば「遺伝子をONにする秘訣」がバッチリわかります。

(文庫)生命をめぐる対話 人間の本質と生き方を語る

(文庫)生命をめぐる対話 人間の本質と生き方を語る

サンマーク出版 2008.11.25

遺伝子工学の第一人者と9人の賢者たちが、
生命の不思議について語った対話集。

バイオテクノロジーの世界的権威・村上和雄教授と、ノーベル化学賞受賞者、アポロ9号宇宙飛行士など各界の第一人者9人の対話をまとめた本書。分野を超えて、科学の可能性、人間の生き方、生命の不思議さについて語り合います。
科学技術の進歩により、遺伝子の解読はできるようになったけれども、誰が、何のために生命を生み出したのかはわからない。私たちは自分の力や工夫だけで生きているのではなく、大いなる自然の前に生かされて生きているのである―本書に繰り返し登場するこのメッセージは、20年のときを経た現在でもなお色あせることはなく、心に響きます。
読み終えたときには、自分が今生きていることにそっと感謝したくなる、そんな一冊です。
(本書は、1987年に天理教道友社より出版された『生命の不思議―バイオ新時代を生きぬく知恵』を改題し、一部加筆、修正したものです)

アホは神の望み

アホは神の望み

サンマーク出版 2008.9.30

素直で正直、器が大きなアホであれ!
遺伝子工学の世界的権威がたどりついた究極の知恵

バイオテクノロジーの世界的権威・村上和雄教授が、神様に好かれる「アホ」な生き方を提言します。
今の世の中、みな「少しでも早く」「少しでも賢く」「少しでも無駄なく」「少しでも損をしないように」と目先のことばかり気にしているのではないでしょうか? しかし、ほんとうは眼前のことにあまりとらわれず、アホ、ボンクラ、デクノボーといわれるぐらいに生きているほうが充実した幸福な人生をおくれるのかもしれません。
遺伝子工学の第一人者である筑波大学名誉教授の村上和雄氏が、自分の研究成果である遺伝子ONの話、有名な科学者の逸話、大きな悲劇から立ち直りつつある方々の話などからさまざまな例をあげ、ほんとうに豊かで幸せな「神の望むアホな生き方」とはどんなもので、どのようにたどりつけばいいのかを語ります。

CosMosコスモス

CosMosコスモス

著:ラズロ,E., 著:カリヴァン,J., 訳:和波雅子, 訳:吉田三知世, 監:村上和雄

講談社 2008.9.29

「引き寄せの法則」を超える本当のルールがここにある! ダライ・ラマ、ミハイル・ゴルバチョフ、ムハマド・ユヌス、パウロ・コエーリョ……彼らが共鳴するラズロの宇宙観とは!?

「現代人が宇宙との、自然との、他者とのつながりを取り戻すためのヒントになる本です。現代科学の最前線の成果とスピリチュアルな伝統的叡智がみごとに統合されています。また、拙著『3つの真実』の内容に、先端物理学の観点から理論的根拠を与えてくれました」
野口嘉則(『鏡の法則』『3つの真実』著者)推薦!

自分は他のものとは完全に別のものであるという“孤独でばらばらな”世界観が生み出した未曾有の危機に、人類は直面しています。この世界では、戦争ですら経済成長(GDP)に加算されてしまいます。
ノーベル平和賞受賞者7人を会員に持つブダペストクラブ会長であり、日本では映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)第五番』の出演者として知られるアーヴィン・ラズロ博士が本書で示すのは、情報によってすべてが形成され、すべてが微細なレベルでつながっている宇宙です。破滅か突破か。その鍵を握るのは、宇宙を支配する一貫したルールに気づくこと。世界のリーダーたちが支持する、自分を成長させ、世界を平和でよりよいものにしていく“シークレット”がここにあります。

遺伝子が語る「命の物語」

遺伝子が語る「命の物語」

くもんジュニアサイエンス 2008.7.7

地球に生まれた生命が三八億年とぎれずに続いてきた奇跡、三二億文字で書かれた遺伝情報、最新の科学でもゼロからつくれない細胞。なぞだらけ、でも大切な命を科学で語る。遺伝子、生命などのふしぎや仕組みをやさしく解説し、子どもたちにむけて、個性や可能性を活かした生き方についてもアドバイスを送る。
生命科学の分野で世界の注目を集め、ベストセラー『生命の暗号』(サンマーク出版刊)でも有名な著者が子どもたちに向けて書き下ろした初めての児童書。対象:小学高学年から一般。

最初の「生命」が地球に生まれた三八億年前から今日まで、いくたびもピンチを乗りこえて、命は一度もとぎれることなく受けつがれてきました。もし、地球に絶体絶命の大事故が起きていたら…。そして一人ひとりは、両親から生まれる七〇兆通りの可能性の中の一つです。幸運がずっと積みかさなってきた奇跡、それがみなさんの命です。体をつくる細胞の数は、地球人口の一万倍!その一つひとつすべてには、生きるために必要な遺伝情報が三二億文字で書かれています。最新の科学を集めても、そんな細胞一つをゼロからつくることなどできません。命について、解明できていないことがまだまだたくさんあるからです。この本では、なぞだらけでふしぎだらけ、でも大切な命について、生命科学の成果からわかりやすくお話ししていきます。

遺伝子が目覚めるとき

遺伝子が目覚めるとき [CD2枚組 約90分]

サンマーク出版 2008.6.30

発売以来、読むものの心を魅了してやまない『生命の暗号』シリーズの著者が、初めて一般参加者向け講演会の音源をCD化した作品。日本人として、1人の科学者として、世界的に注目された研究から見えてきた遺伝子の秘密とは? 笑いと拍手に包まれた臨場感たっぷりの90分間です。
(本編は2007年11月3日に行われたサンマーク出版主催「生命の輝き発見セミナー」での講演を収録したものです)

■心を変えれば遺伝子も変わる
■何が遺伝子のスイッチをONにするのか?
■世界の大哲学者たちも笑いを研究していた
■私の遺伝子を変えたアメリカ体験
■ノーベル賞、5年経てばただの人
■38億年のあいだ進化を続けた遺伝子の秘密
■黒幕レニンの正体に迫る
■すべての生き物はDNAでつながっている!
■9回の裏に起きた、奇跡の逆転満塁ホームラン!
■本当にすごいものは目に見えない
■なぜ60兆の細胞同士は争わないのか?
■最先端宇宙物理学が近づく「空」の世界  ほか

人は何のために「祈る」のか / 生命の遺伝子はその声を聴いている

人は何のために「祈る」のか / 生命の遺伝子はその声を聴いている

村上 和雄(著)、棚次 正和(著)

祥伝社 2008.4.21

「祈り」はとてつもない力を秘めている!
それはわれわれの潜在的可能性を目覚めさせる行為なのだ。「祈りと遺伝子」という壮大なテーマに世界的科学者と第一線の宗教学者が挑んだ!

●「祈り」イコール宗教的行為とは限らない
●誰にでも奇跡が起こるチャンスがある
●「思い」は遺伝子にも伝わる
●日本人はもともと祈りの民だった
●人知を超えた大きな力を感じるとき

●何かに強い期待や願望を抱いた人は、自分の心にその実現を念じます。念じることは祈りに似ているところがありますから、強い期待は祈りともいえるのです。〈中略〉「熱烈な思いは天に通じる」といいますが、思いは天ばかりでなく、細胞の中の遺伝子に直接働きかけます。(本文より)

●現代人に決定的に欠けているのは直観知のほうです。科学的に考える癖をつけて以来、「科学的に説明できないこと」を信じたがりません。その結果、何が起きたでしょうか。人間はもともと携わっていた鋭敏な五感を鈍らせてしまいました。これは大きな問題です。(本文より)

運命の暗号 「幸せの遺伝子」で人生が好転する

運命の暗号 「幸せの遺伝子」で人生が好転する

幻冬舎 2008.1.23

頭のいい、悪いは遺伝?不老不死は可能?心の持ちようでガンが消える?「笑いと遺伝子」などユニークな研究で話題の著者が、身近な疑問から人生の真理まで遺伝子発想でスッキリ解説!

遺伝子からのメッセージ 「こころ」と「からだ」の関係をやさしく解く

遺伝子からのメッセージ 「こころ」と「からだ」の関係をやさしく解く

朝日新聞出版 2007.1.12

DNA解明の世界的権威である科学者が、“遺伝子暗号の解読”という生命の神秘に迫る研究を通して、人智を超えた生命のしくみ、大自然の不思議な力を実感。「生きるための基礎的な情報は遺伝子に書かれている」という独自の観点から、その遺伝子が発する人間がより良く生きるためのキーワードを紹介。イキイキと生きるためには何が必要なのかを科学者が説く“こころ”と“からだ”のためになる本。

見えた!いのちの底力

見えた!いのちの底力

講談社+α文庫 2006.7.20

絶対できるという思い込みで大発見!
笑いと感動と涙の科学成功物語!
生命の不思議を大解明!

遺伝子解明の第一人者である著者は、常識を超えた奇想天外な発想と信念で、遺伝子の全容や遺伝子とストレスの関係について科学的に解明し、笑いが血糖値を下げることまで検証している。その研究の姿勢は、不利な環境を跳ね返しての実現への強い意欲と、生命現象への畏敬と熱情に溢れ、読む人の心を感動させずにはおかない。著者が自身の生命科学探究について記した渾身の書。

そうだ!絶対うまくいく!

そうだ!絶対うまくいく!

海竜社 2006.1

遺伝子は生命活動すべてに関係していますが、遺伝子にも“電源スイッチ”があり、ほとんどはオフ状態のまま。オンになればもっと能力を発揮できます。脳の出来はみなほとんど同じ、ただオンにする要領をつかんでいるかどうかで生き方の可能性は変わってきます。では、心に奇跡を起こすためにはどうすればいいのか。その方法が本書に詳しく書かれています。自分を成長させる「遺伝子思考」、自信を失いかけたときの「幸せ遺伝子」オンの考え方、運命を開く「出会い遺伝子」オンのヒント、仕事が面白くなる「遺伝子オン型人間」の習慣、ここぞというときの「やる気遺伝子」オンの条件など、ポジティブな生き方には欠かせない内容、必ず役立つ本です。

人間この神秘なるもの: 遺伝子は無限の可能性を秘めている

人間この神秘なるもの: 遺伝子は無限の可能性を秘めている

村上 和雄 (著)、濤川 栄太 (著)

致知出版社 2006

思想の立場から、日本人の道徳と道義の立て直しに取り組む新・松下村塾塾長の涛川氏と、科学の立場から、人間に秘められた可能性を探求する遺伝子研究の第一人者・村上氏が、人間の無限の可能性、いのち不思議、日本人の生き方について語り合った注目の書。

笑う!遺伝子―笑って、健康遺伝子スイッチON!

笑う!遺伝子―笑って、健康遺伝子スイッチON!

一二三書房 2004.12

世界に先駆けて高血圧の原因である酵素「ヒト・レニン」の遺伝子暗号を解読した著者が、笑いと健康の関係を遺伝子レベルから科学的に解明。今回の一連の実験に全面的に協力している吉本興業・取締役相談役横澤彪氏との対談や、著者自身のスイッチオン体験をまじえ、人間の可能性、生命の不思議、ポジティブに生きることの大切さを科学者の視点から語るのが本書です。過去3回の実験の模様を中心に、最新の研究成果をふまえ、難解な遺伝子の仕組みを平易な文章とイラストでわかりやすく解説するとともに、著者のグローバルな活動から、吉本興業との出会いやノーベル平和賞を受賞したダライ・ラマ法王との交流を語ります。 読み終わった後に、生命の源と言える遺伝子をもっと身近に感じ、明るく前向きに、そして健康に生きていくことができると思えるようになる一冊です。

生きている。それだけで素晴らしい	遺伝子が教える「生命」の秘密

生きている。それだけで素晴らしい 遺伝子が教える「生命」の秘密

村上 和雄 (著)、阿部博幸(著)

PHP 2004.10.15

あなたは生きているだけで誰かの役に立っている。――

 本書は、大自然の見えざる力「サムシング・グレート」の存在を提唱し、『生命の暗号』などのベストセラーもある遺伝子研究の世界的権威・村上和雄氏と、何人ものガン患者を画期的な治療法で救ってきた医師・阿部博幸氏が、「命の不思議」「人間の幸福」などについて語り合ったもの。

 「つらいとき、苦しいときこそ、どう生きるかが試されている」「長生きより、どれだけ有意義な人生を送るかが大切」「何かに打ち込んだとき、自分の努力を超えた何者かに出合える」「命は大自然から与えられたもの。だから、大自然に感謝し、他人に感謝する」「本当の幸せは人を幸せにすること」「命を落としてもいいと思えるものに出会えば死は克服できる」「人は自分の花を咲かせるために生まれてきた」など、科学や医療の興味深い話題を踏まえながら、人間の存在を全肯定し、今日を生きる勇気を与えてくれる一冊。

遺伝子オンで生きる こころの持ち方であなたのDNAは変わる!

遺伝子オンで生きる こころの持ち方であなたのDNAは変わる!

サンマーク出版 2004.9.15

32万部突破のロングセラー・シリーズ最新刊!
バイオテクノロジーの世界的権威が語る、
遺伝子のスイッチ・オン/オフで
「あなたの無限の可能性を目覚めさせる法」。

遺伝子は固定されているものと思っていませんか? 実は遺伝子には、スイッチのオン・オフのような機能があって、そのスイッチはこころの持ち方で変化するのです。実際、この本の著者・村上和雄教授は、「笑い」が糖尿病患者の血糖値を下げるという実験で、このことを証明しています。
もし、こころの持ち方で遺伝子のオン・オフがコントロールできるなら、人は自分の無限の可能性を開花できることになります。では、どのようにしたら遺伝子オンの生き方ができるのか? 遺伝子工学の第一人者が、わかりやすく語ります。

世界は1つの生命からはじまった―サムシング・グレートからの贈り物

世界は1つの生命からはじまった―サムシング・グレートからの贈り物

きこ書房 2004.9.1

遺伝子工学の権威/村上和雄氏と、絵本作家の巨匠/葉祥明氏初のコラボレーションによる書き下ろし絵本。地球や宇宙という大きな視点から、自分が存在している理由を見つめ直し、生命の大切さを問う。

(文庫)生命の暗号 あなたの遺伝子が目覚めるとき

(文庫)生命の暗号 あなたの遺伝子が目覚めるとき

サンマーク出版 2004.2.25

高血圧の発病に深く関係する酵素・ホルモンと、その遺伝子の研究の世界的権威である著者(筑波大名誉教授)が、最先端の研究過程で実感した“遺伝子ON”の生き方を提言。遺伝子をみごとな調和のもとにはたらかせる偉大な力(サムシング・グレート)の存在は、どのような研究の中で実感したのか、そして遺伝子は人間にどのような影響を及ぼすのか、かみ砕いてわかりやすく解説します。20万部突破のロングベストセラー、待望の文庫化。

生命のバカ力

生命のバカ力

講談社+α新書 2003.7.17

科学が証明する、人間が不可能を可能にする「隠された力」!!
なぜ理屈では考えられない力が出てくるのか!?
ノーベル賞に近い日本人とされる著書が、自分の体験から発見した、人間が想像を超える大きな力を出す9つの方法。凡才が天才になれる!!

本書に書いたように、私たちの遺伝情報はほとんど眠っているのです。そうすると、眠っているよい遺伝子をONにして、起きている悪い遺伝子をOFFにすることができれば、私たちの可能性は飛躍的に発展するのです。このことが科学の言葉で語られつつあるというエキサイティングな時代がはじまろうとしています。これらのことを、私の「ナイト・サイエンス」とまじえながら、一般の人にわかっていただきたいと思って書いたのが本書です。そして、糖尿病の人の食後血糖値の上昇が「笑い」によって著しく抑えられるという、世界初のデータと、それが生まれる経過についても語っています。

生命(いのち)の暗号2

生命(いのち)の暗号2

サンマーク出版 2001.7.10

莫大な遺伝子暗号を微細な空間に書き込んだ力(サムシング・グレート)に畏敬の念を持つ世界的研究者による、最先端の遺伝子研究解説と生き方論。2000年6月アメリカでヒトゲノムの解読が終わりました。しかしこれはお経の文字が判明しただけでその意味が解読されたわけではありません。遺伝子解読はまだスタートラインにたったばかりなのです。大学を退官した後も、バイオテクノロジーの第一人者としてイネゲノムの解読や「いかに見事に生き、死ぬか」というサクセスフル・エージングなどの研究で活躍する著者が現在の遺伝子研究最先端をわかりやすく解説します。また、多くの遺伝子は眠っており、環境などによりそのスイッチがON・OFFするという考えを元に、良い遺伝子をONにする方法や、遺伝子をONにして活躍している人々についても語ります。

(文庫)サムシング・グレート 大自然の見えざる力

(文庫)サムシング・グレート 大自然の見えざる力

サンマーク出版 1999.7.1

「人間を含めた万物は、大いなる自然の一部であり、そのエネルギーとプログラミングによって生きている」。バイオテクノロジーの第一人者が世界的な業績を上げるまでの過程を振り返りながら語る自伝的世界観。極微な空間に描かれた膨大なるメッセージはいったい誰が何のために描いたのか?

人生の暗号
あなたを変えるシグナルがある

人生の暗号 あなたを変えるシグナルがある

サンマーク出版 1999.3.31

ロングセラー「生命(いのち)の暗号」第2弾! 転機にこそほんとうの答えが見えてくる。「ここでどのような選択をするか」誰もが直面する人生の転機。そんなときより良く生きるための暗号をどう感じ、どのように行動するか。バイオテクノロジーの分野で世界的な業績をあげた著者による生き方論。心の持ち方が遺伝子に影響を与えると考える著者が実体験をもとに人生における暗号を読み解いていく。

生命の暗号
あなたの遺伝子が目覚めるとき

生命の暗号 あなたの遺伝子が目覚めるとき

サンマーク出版 1997.7.10

莫大な遺伝子暗号を微細な空間に書き込んだ力(サムシング・グレート)に畏敬の念を持つ世界的研究者の生き方・考え方。バイオテクノロジーの第一人者が最先端の研究成果をもとに、遺伝子ONの生き方を提言します。いくつになっても才能を開花させることができる人間のメカニズムをわかりやすく解明します。