【祈りは遺伝子を「活性化」する】産経新聞「正論」1月11日に掲載されました


 先日受理された「祈りと遺伝子」の論文の研究概要を、産経新聞「正論」(2018年1月11日)でご紹介いたしました。村上はすでに2003年12月26日の同コラムに「慈悲心は遺伝子の働きを変えるか」というタイトルで「敬虔な祈りは遺伝子のスイッチをオンにする可能性がある」と述べています。本論文はこの仮説の実証の第一歩といえます。2018年1月11日、2003年12月26日の「正論」を合わせてご覧ください。

【正論】祈りは遺伝子を「活性化」する・村上和雄 180111(産経ニュース)