11/21発売別冊正論28掲載 ■サムシンググレート-魂と遺伝子 村上和雄


【別冊正論28号「霊性・霊界ガイド」11/21発売】

編集長のあとがきから以下を引用いたします。

「何人かの執筆者は、人間には意識をはじめ何種もの『識』があると指摘しています。確かに『複雑』『高度』『精緻』といった言葉では形容し得ない人間の感情や思念、記憶・・・。これらの『識』は『魂』でもあるわけです。美躯体の死と共に無になれると言い切れるでしょうか。
他人に嫌な思いをさせれば、巡り巡って自分に戻ってくる。因果応報と言われています。私は何年何十年も前のちょっとしたことが鮮明に浮かんでは『何であんな仕打ちをしてしまったのか』という悔悟、自責が、歳を取るにつれ強まっています。地獄とは、たとえ伝えられる形ではなくても、こんな『念(おも)い』が死後も続いて自分を苦しめることなのかもしれません。
霊性や霊界は、頭から断固否定する人には見えも感じもしないかもしれません。でも、謙虚な畏れを持ち、いつ訪れるか知れない『死』を素直に念う人は、自然と感じられるでしょう。」

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~正論Facebookより